免疫監視療法(佐藤療法・BRP療法)
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免疫監視療法(佐藤療法・BRP療法)について
免疫療法のひとつ、免疫監視療法は別名・佐藤式免疫監視療法とも呼ばれ、佐藤一英氏によって考案されました。この療法については横浜サトウクリニック(予約制)で詳しくを知ることができて、ここで免疫監視療法を受けることもできます。健康な人でもガン細胞は1日に数千個生まれることがわかっていますが、発病しないように常にこれを監視して潰しているのが免疫機能です。この免疫監視という仕組みから名づけられたのがこの免疫療法でもあります。
概要ですが、佐藤氏独自で開発した生理活性物質を使い、免疫の機能を活性化・改善させることでガンを主とした病気を治癒させるものです。古くからある免疫療法で、80年代になるまでリンパ球注入による治療を行っていました。80年代に入ってからはBRP療法という治療法をメインに行っています。
特長としてはとにかく副作用がほとんど見られず、ガンによる痛みが少ないことで生活のクオリティを上げることに貢献できます。とはいっても個人差もあり、それまで化学療法などをたっぷりと行ってきた患者には効果の面で差が出てしまいます。
ですので、この治療法はなるべく3大療法との併用を避けるべき治療法でもあります。
BRP療法とは
80年ごろから始まったBRP療法ですが、これは元々腹水から取り出したアルブミンというタンパク質が免疫力を高める効果のある生理活性物質であることから発生しました。BRPというのはこのアルブミンから特殊なタンパク質を結合させて作られた免疫療法用の物質です。横浜サトウクリニックでは独自でBRPを生成し、免疫監視療法に使用しています。
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